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新刊本紹介赤い点線
 

“本気”になったら「大原」

「資格」から始まるキャリアアップへの道

専門学校が果たすべき役割とは、
そして、大学ではなく「大原」が選ばれる理由とはなにか。
定価:本体1,800円(+税)
発行日:2017年3月7日
(ISBN978-4-87218-432-7 四六判/上製 256頁)
目次
 はじめに
 
 第1章 変わる専門学校の位置と役割
国が示した「教育機関」としての専門学校の重要性
2014年から始まった「職業実践専門課程」
実学の雄・学校法人大原学園
教育施設と位置づけられている非一条校
専門学校とは正式には専修学校専門課程のこと
大学全入時代のなかで
もっと社会的ニーズを見すえた実践的な訓練を
大学は高度職業訓練校に?
幼児期からのキャリア教育が必要に
 第2章 最先端の職業教育を展開する独自の教育システム
大原学園の校訓は「感奮興起」
「専門課程」に設置された多彩なコース
「三段階教育法」を経て「幸せな就職」につなげる教育ストーリー
その後の人生も支える、やればできるの「成功体験期」
人間性の育成もめざす「専門学習期・実践期」
専門性学習の総まとめとなる「入社準備期」
最終目標の「幸せな就職」とは
一人ひとりの個性を踏まえた徹底指導
企業からの揺るぎない信頼が続く秘訣とは
大学と専門学校の違い
人気が高い公務員コース
可能性を広げる各種制度
確かなスキルアップを実現する「社会人講座」
資格の持つ意味とは

《幸せな就職のために――現場、就職部、企業の密な連携/理事 堤敦》
 第3章 地方を支える人材を資格と人格の両面で育成
スポーツフェスティバルを通してコミュニケーションの真髄を知る
弱いところを補いあって生きていく
優れた人間性を養うことを目的として行う教育
潜在能力を引き出し、チームワークを身につけるAOCC
世界に通用する人間性を育てるヨーロッパ研修
頭だけでなく行動も言葉も身につけて
ニートやひきこもりの解消に向けて
若者の再生を第三の事業の柱に
国が描くキャリア教育・職業教育とは
さまざまな個性を持った生徒が集まる通信制高等学校
地方の人材育成をめざし、地方都市へ進出
地方に眠る分厚い中間層を掘り起こせ
磨けば光る原石
 第4章 大学か大原か――大学の専門学校化
介護施設らしからぬ光景に感動
大学における実学を提唱
大学の特徴と大原学園(専門学校)の特徴
G型大学とL型大学
実学の重要性を強く訴える
2019年の開設をめざす「専門職業大学」とは
大学からの講座の依頼
大学と専門学校のクロスオーバー
実務の幅を広く深くさせる、大原大学院大学での学び
「大学より専門学校へ」という現状が語るもの
専門学校と連携する日本語学校も

《専門学校は社会に出る前の学校として機能する/副理事長 西原申介》
 第5章 アクロスが描く福祉事業の近未来図
専門学校のパイオニア
なんとしても日本に新時代の実学の学校を
10年に及ぶ、どん底の苦闘
経営はどん底だが、教育の中身はますます充実
いつか必ず大原の時代を
念願だった新校舎が完成
熱心な勧誘に負けて大原に
講師陣の充実で「税理士は大原」の名を確かなものに
大原簿記学校の起源と、受け継がれた精神
専修学校専門課程設置の認可を受ける
学校法人大原学園の誕生
3代目理事長の久保富美夫が築いた「授業に厳しい大原」の姿勢
ナンバーワンをめざすなら全国展開を
苦難を超えて大原学園高等学校設立、教育にかける安部の執念
 第6章 教育産業の未来に向けて
山形校の開校でひとつの区切りに
ホテル・トラベル分野とアニメ・声優分野の新しい学校も
これからは「大原」の名にこだわらない
オンライン講座の台頭
女性の活躍を応援する画期的オンライン講座
受講生どうしの部活から就職までを完全フォローする大原体制
大原人材強靱化計画
常に時代の半歩先を行く
危機意識が生む変革
大原学園は永遠

大学教育再生への挑戦

震災の地から始まる日本人の心の革命

大学教育の原点がここにある。
いまこそ求められる儒教の精神。
 
定価:本体1,800円(+税)
発行日:2017年3月30日
(ISBN978-4-87218-433-4 四六判/上製 248頁)
目次
 はじめに
 
 第1章 「3・11」からの復興
―「天、我に徳を与える」―
史上かつてない規模の自然災害
学生たちは絶対に守る
留学生は安全な都内へ避難
留学生の一時帰国
さらに続いた緑川らの奮闘
9割の学生が戻ってきた
じわじわ評価が浸透しつつある昌平黌の人間教育
昌平黌の真髄をいかんなく発揮
復興から学んだことを次代に活かす
「義を行い以てその道に達す」
 第2章 学校法人昌平黌と孔子の教え
―「義を行い以てその道に達す」―
いまこそ求められている真の人間教育
再認識される「教育=人間力の育成」という考え方
「利は義の和から生じる」と考える儒学の教え
2000年あまりにわたりアジアの人々の法灯となってきた儒学
昌平坂学問所の誕生
儒学の根幹を成す「仁」「義」「礼」「智」「信」
明治以降の「昌平黌」の歩み
学校法人昌平黌の前身である開成夜学校の誕生
学校法人昌平黌へと続く道
学校法人昌平黌の生みの親である田久孝翁という人物
昌平高等学校の移転問題
昌平黌短期大学の創設
新生昌平黌のスタート
山岡荘八が名誉学長に就任
後半生を儒学教育に捧げた山岡荘八
4年制大学を持つ教育機関へと成長
儒学教育を象徴するペンと剣の校章、大成殿の建設
引き継がれた「昌平黌」の理念
巨木、倒れる
緑川、理事長に就任

《人間力育成を心に銘じて
学校法人昌平黌理事長 緑川浩司
 第3章 グローカル人財を育成し、地域と明日の日本に貢献する
―「性相近く、習い相違し」―
東日本国際大学から生まれた進化型人材「グローカル」
世界的なエジプト考古学研究者の吉村作治を学長に迎える
「OPEN MIND」に根ざした人財育成のスキーム
平和経済学を掲げて開校
ICTを基礎に経済・経営を学ぶ「経済経営学部」
実社会で役立つ実践力と即戦力を体得する2つのコース
一人ひとりの「幸せ」を考える「健康福祉学部」
多様な福祉行政やサービスに対応する3つのコース
平成の寺子屋と呼ばれる少人数ゼミと各種資格取得
資格取得を全面的に支援
エクステンションセンターの資格取得講座
2つの特別プログラムでキャリア形成の実現をサポート
海外との架け橋となる国際部の活動
日本から海外への留学生を増やす
充実した奨学金・特待生制度
活発なスポーツ活動による人間力育成
寮や学生マンションで暮らし、健康もサポート
100%を誇る驚異的な就職率
就職支援力120%、キャリアセンターの働き
人財の地元定着や留学生の就職支援のための精力的な活動
中・高一貫教育で高い評価を得ている東日本国際大学附属昌平中学・高等学校

《「中庸」を原点に、真に社会が求める人財育成を進めていく》
東日本国際大学学長 吉村作治
 第4章 地域を支える人財を育成する、いわき短期大学
―「勉学積徳」―
いわき短期大学は学校法人昌平黌の原点
「商経科」から「幼児教育科」を持つ大学へ
福祉専攻コースの誕生と東日本国際大学への移行
心に届く幼児教育のプロフェッショナルを育てる
人としての生活のすべてをカバーする幼児教育
附属幼稚園での教育実習で現場力を培う
「幼稚園教諭」と「保育士」の2つの免許・資格を取得できる
東日本国際大学へ編入する道もある
グローカルな人間力育成を加速する「英語特別講座」
東日本国際大学との積極的な交流も魅力のひとつ
安心の寮生活で学生の暮らしをサポート
地域の高校と連携授業を開催
5年連続就職率100%、圧倒的な地域からの信頼感
「いわき短期大学だから夢をつかめた」と語る卒業生たち

《地域貢献型の人財育成という使命に徹していく》
いわき短期大学学長 田久昌次郎
 第5章 昌平黌が描く将来ビジョン
―「義と和の中に未来がある」―
『論語』は未来に向かう人間力の原点
地域貢献の拠点「地域振興戦略研究所」を立ちあげる
昌平黌論語を確立し、発信していく
現代の寺子屋「昌平塾」で学ぶ昌平黌論語
昌平黌のオンリーワン資質、存在意義を磨いていく
偏差値偏重教育を脱し、知力・体力・徳力教育を進めていく
2023年には地方大学のトップになる



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