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新刊本紹介赤い点線

土地を活かす知恵 人を活かす情熱

エム・ケーの土地活用革命II

だれもやらない、だからやる!100年先を見すえた土地活用。
土地の可能性を最大限に引き出すエム・ケーのオンリーワン戦略。
定価:本体1,800円(+税)
発行日:2018年6月20日
(ISBN978-4-87218-444-0 四六判/上製 232頁)
目次
 はじめに
 
 第1章 “負”動産から“活”動産へ
 ―エム・ケーと小林勁が仕掛ける不動産革命―
エム・ケーの新たな一歩・創業30年パーティー
パーティーに集まった多様な顔ぶれとエム・ケー
安定的な経営基盤なくして企業の成長はありえない
「市街化調整区域」とはなにか
市街化調整区域開発のオンリーワン企業「エム・ケー」
エム・ケーが行った市街化調整区域開発事例
 事例T 市街化調整区域開発プロジェクト「イオンモールつくば」
 事例U 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコア清久」
 事例V 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコアあきる野」
 事例W 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコア五霞」
 事例X 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコア海老名」
 事例Y 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコア三島三ツ谷工業団地」
 事例Z 市街化調整区域開発プロジェクト「ネクストコア千葉誉田」
 第2章 不動産価値革命の先駆者
 ―建築設計士から不動産業への転身―
土地に生命を吹き込むことを天職として
土地を愛するDNAを受け継いで
農地改革で土地を失う
建築の道を志す
生涯働き続けるために
建築は日本の将来像を具体化する仕事だ
超高層ビル時代の幕開け
建築設計家としての一歩を踏み出す
先輩から学んだ設計士としての技術と魂
いまも思い出に残る病院設計
一生の基盤が形成される
ゼネコンから住宅メーカーへ転進
いくつものカルチャーショックから学びを得る
芽生え始めた独立志向
 第3章 農耕型不動産ビジネスとヘッドリース事業
 ―所有から活用へ。不動産の新しい価値を見出す―
エム・ケー株式会社の船出
マンションの一棟売りからスタート
困難な仕事だからこそ挑戦する
「農耕型」という新しい不動産ビジネスの開発へ
確かな収益基盤、それも継続的な収益基盤をつくろう
「ヘッドリース」というビジネスモデル
リスクはエム・ケーが負い、オーナーには迷惑をかけない
ヘッドリース事業第1号案件「北野ビル」
大量雇用時代の社員寮・社宅に着目
社員寮から有料老人ホームへの転用
耳たぶに触れる需要を聞き逃すな
不動産事業を通じて社会に貢献する企業へ
大きなペナルティを支払って学んだこと
 第4章 働き方改革を先導する
 ―徹底した少数精鋭主義と女性の活用―
粒選りの少数精鋭集団
率先して働き方革命を実現していく
次世代型の不動産マンを育てていく
何歳になっても仕事をしてほしい
一騎当千の営業活動を支える女性スタッフ
 第5章 100年後も存続する企業へ
 ―企業遺伝子を培い、それを継承していく―
敢えて成長速度をゆるめる
「安全・確実経営」を確保しているからこそ取れるリスク
数々の受賞が物語る、小林の経営手腕
不動産ビジネスが揺らぐことは永遠にない
変化を鋭く読み取る先見性が勝負を分ける
小林が描く次世代型不動産活用とは
大胆な発想の転換が求められる都市開発
企業遺伝子をつないで100年企業へ

人生100歳時代
不動産投資のフロンティア


将来の不安を安心に変えるフロンティアハウス

入居者とオーナーの幸せをつくるリーシング・イノベーション。
不動産投資の大技・中技・小技を駆使して、親から子、子から孫へ安心を伝えるベストパートナー
 
定価:本体1,800円(+税)
発行日:2018年7月30日
(ISBN978-4-87218-445-7 四六判/上製 232頁)
目次
 はじめに
 
 第1章 将来の不安を安心に変える不動産投資
長寿化の進展でますます長くなる「老後」
老後の暮らしは自助努力によって守る時代に
預貯金は「リスクを取らないリスク」
投資対象の金融資産と実物資産を徹底比較
将来の生活を守るための不動産投資
税制面や生命保険代わりとしてのメリットも
不動産投資の最大のリスクが「空室」
サブリースをめぐるトラブルも多発
入居稼働率低下のリスクが少ない一棟売り物件
今後も有望な東京・横浜エリアの不動産投資
不動産投資は信頼のパートナー選びから
 第2章 不動産投資をトータルサポートするフロンティアハウス
収益物件のトータル業務をワンストップで展開
立地へのこだわりで高い入居稼働率を維持
赤いライン入りの外観が特徴的な自社開発物件
入居者目線に立った間取りや仕様を工夫
多様化するニーズに合わせターゲットを絞った展開も
営業はインターネットでのアプローチが7割
オーナーに対する万全なアフターサポート体制
販売した物件を未来永劫管理していく使命
「収益物件のAtoZ」をめざす
自社保有物件を増やし経営安定の一助に
 第3章 空室ゼロをめざすリーシング・イノベーション戦略
空室をなくすことが最大の使命
マンスリー賃貸と民泊を絡めて貸し方の引き出しを増やす
マンスリー賃貸がエリアのニーズに合致して満室を実現
住んでいてワクワクするような空間づくり
多様化するマンスリー賃貸のニーズ
地場の不動産仲介業者と組んで賃貸募集
サブリースの目的は顧客満足の向上
 第4章 人材育成と働き方改革への取り組み
企業を動かす最大の要素は「人」
新入社員全員がまずは土地の仕入れを経験
「人を育てる文化」を醸成中
多様な働き方を選択できる環境づくり
社長室が現場の意見を集約
ワーク・ライフ・バランスを重視した働き方改革
資格取得支援と豊富な資格手当
社員とその家族の幸せを追求すべく福利厚生を充実
多様性を発揮できるステージづくり
 第5章 創業社長・佐藤勝彦の経営理念と人生哲学
野球での活躍で注目を浴びた少年時代
野球部を去ることになった苦い思い出
勉強そっちのけでアルバイトに明け暮れた学生時代
バブル経済絶頂期にデベロッパーに入社
バブルが崩壊し、勤めていた会社が民事再生手続きへ
責任をまっとうすべく最後までやり切って「卒業」
身ひとつでフロンティアハウスを立ち上げる
管理までトータルで提供することの重要性を学ぶ
努力という無形財産が有形財産をつくる
顧客、社員、取引先への思いを経営理念に託す
飛躍の契機となった横浜地区の「難あり土地」
リーマンショックの危機を間一髪で逃れる
MBA取得をめざし大学院へ
 第6章 フロンティアハウスが描く「100年企業」への未来図
親子3代にわたるおつきあい
人口減少時代の収益物件の市況を予測
収益物件においても高まるインバウンド需要
人口増の東南アジア市場での展開も視野に
収益物件と戸建住宅の組み合わせ
不動産関連ビジネスは協業の時代へ
セミナー開催による集客にも注力
プロダクトアウトからマーケットインへの転換
「100年企業」に向け、地に足をつけた戦略を



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